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地域に開かれた病院や施設へ

私たちが目指しているのは、ぬくもりある医療や介護の提供です。
丸山会は、50年以上この丸子地域と共に歩んで参りました。
たどりついたのは、”誰もが何度も訪れたい、健康な人も癒される”存在になることでした。
丸山会だからできること、丸山会にしかできないことを地域のみなさんと一緒に作っていきたいと思っています。
これからも、地域医療のニーズに応えることを最優先課題とし、
健康増進ならびに疾病の予防など医療・介護サービスの提供に全力で取り組んで参ります。

60周年Movie

丸山会の理念

本法人は、質の高い医療・介護の提供を通じて、
地域のしあわせ創りに貢献します。

基本方針

  1. 1患者さん・利用者さんの権利の尊重と療養環境の充実
  2. 2医療・介護従事者の育成とチーム医療・介護の推進
  3. 3健全な法人経営
  4. 4地域おこしへの貢献

理事長からのメッセージ

当法人は丸山大司が昭和34年に小県郡丸子町に丸山医院を開業したことに端を発します。多くの皆様方の御支援により、現在は297床の病床を持つ「丸子中央病院」、上田市内に透析専門の診療所と介護老人保健施設2ヶ所、また長野県外にも東京都葛飾区、東久留米市、及び埼玉県さいたま市に介護老人保健施設を展開しております。
平成20年には関連法人である社会福祉法人大樹会が、上田市に県下最大級規模の特別養護老人ホームと養護老人ホームの併合施設である「ベルポートまるこ」を開設し、より多くの地域住民の皆様のための医療と介護を提供してまいりました。

丸山医院開業から50年を経過し、超高齢化に代表される社会構造の大きな変化により、地域や医療の在り方が大きく変わりました。この社会の変化に対応し、「地域と共に歩む」ことをめざし、平成25年8月、上田市中丸子に丸子中央病院を新築移転しました。また、平成28年4月には「地域包括ケア病棟」を開設し、病院を核に各施設が連携し、法人内での「地域包括ケアシステム」も可能となりました。

今後も医療・介護サービスは勿論、それ以外の分野でも地域のしあわせ創りに全力で取り組んでまいります。引き続きの御支援、御協力をお願い申し上げます。

理事長 丸山和敏