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上田透析クリニック  看護師 副看護師長
Mさん
1998年入職

勉強と資格取得、仕事、家庭
すべてに全力で取り組める環境がここに。

准看護学生として丸山会に入社。働きながら准看護師免許を取得し、上田透析クリニックに配属。結婚、出産を経て、上田医師会付属看護専門学校に進学し、2013年正看護師免許を取得。2020年より副看護師長。患者に信頼される看護師として、また、看護師長の補佐役として活躍中。3人の子の母でもある。

Q現在、どのような仕事をしていますか?

人工透析専門の施設ですので、患者さんの透析中のケアや在宅生活支援に関することが主な業務です。具体的には治療の準備、穿刺、透析中のフットケア、必要に応じた医療処置、バイタルチェック、その他に地域医療・福祉・介護関係者との連携も大きな役割です。透析は患者さんにとって生活の一部。その大切な時間を安全に安心して過ごしていただけるようサポートします。
透析看護は一人ひとりの患者さんに長きにわたって寄り添っていくことが醍醐味です。一生に寄り添う気持ちをもって、患者さんの思いをくみ取れるよう心のこもった看護を心がけています。
年2回、患者さん、ご家族を交えて開催する勉強会やカフェイベントを行っています。和やかな雰囲気の中で大切な情報を共有できる楽しい機会です。

Q丸山会を選んだ理由を教えてください。

私は幼い頃から祖父母と共に過ごすことが多くありました。高齢になっていく祖父母のケアができるようになれたらと、看護の道を志しました。働きながら准看護師の資格をとれること、地域医療に貢献していることに魅力を感じたことが、丸山会に応募した理由です。面接がとてもアットホームな雰囲気だったことは、今も覚えています。

Q上田透析クリニックはどんな職場ですか?

知識も経験も豊富で、コミュニケーション能力の高いスタッフが多いですね。しかもユーモアのセンスも持ち合わせていて、明るく居心地のいい職場です。
クリニック内だけでなく、御所苑をはじめとする法人施設や地域の施設、他の職種との連携も行っています上田透析クリニックには切磋琢磨しながら日々、看護について考え、相談し合える仲間がいます。チーム看護に取り組める日々にやりがいを実感しています。
准看護師として勤務している間に、人工透析のスペシャリストである素晴らしい先生方に出会って影響をうけ、33歳で正看護師の免許を取得しました。学業、仕事、そして家庭を支障なく続けてこられたのも、バックアップ体制が充実していて、職場の理解が大きいからです。今も生活のバランスがとりやすいと感じています。

Q今後、目指していきたいことは何ですか?

ベテランスタッフのみなさん、患者さん方に育てていただき、今の私があります。丸山会には、長年働いている方が大勢いらっしゃいますが、私も気づけば20年。これまでに皆さんからいただいた言葉を励みに、患者さんの心のよりどころとなれるようますます研鑽を積んでいきたいと思います。

Mさんの平均的な1日のスケジュール

8:15
出勤・申し送り
8:30
人工透析準備
9:00
穿刺業務
10:00
フットケア、処置、バイタルチェック
11:00
休憩
12:00
バイタルチェック
13:00
人工透析回収業務
15:00
夜間透析準備・翌日の準備
15:30
ミーティング
16:30
夜間透析穿刺業務
19:30
休憩
20:30
夜間透析回収業務
23:00
退勤
※日勤+夜間透析の勤務は月4〜5回(時間外手当あり。原則翌日は休み)
※15:00〜23:00の遅番もあり
※火・木・土曜日は夜間透析なし